京都市教育委員会は5日、大雨が予想される6日の市立学校と幼稚園について、暴風警報の規定を準用し、大雨警報と洪水警報のいずれかが発令された場合にも臨時休業などの措置を取ると各校に通知した。

 数日にわたって大雨が降るとされる予報を受けて決定した。市教委は「過去に記録が見当たらない判断だが、安全確保を優先した」としている。

 警報が午前7時までに解除=平常授業▽午前9時までに解除=3校時から始業▽午前11時までに解除=5校時から始業▽午前11時段階で発令中=臨時休業-とする。幼稚園や高校、スクールバスを利用する学校には、事情に応じて時間を変更するなどして対応するよう指示した。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180705000236