活発化した前線が東日本から西日本を横断するように停滞した。8日にかけて雷を伴った猛烈な雨が断続的に降り、記録的な大雨になる恐れがあるとして、気象庁は6日、土砂災害や河川の増水・氾濫、浸水に厳重な警戒を呼び掛けた。

 京都地方気象台によると、8日午前6時までの48時間降水量は350~450ミリになる見込み。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180706000089