淀川ダム統合管理事務所と大阪管区気象台の共同発表によると、6日正午、京都市の桂川下流では、氾濫危険水位(レベル4)に到達する見込みとなった。

 桂川の桂水位観測所(京都市)では、午後2時ごろに、避難勧告等の発令の目安となる「氾濫危険水位(レベル4)」に到達する見込み。京都市、京都府久御山町、向日市、長岡京市、八幡市、大山崎町、大阪府島本町では、桂川の堤防決壊等による氾濫により、浸水するおそれがある。市町村からの避難情報に十分注意するとともに、適切な防災行動をとるよう呼び掛けている。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180706000092